四旬節
(復活祭の前、40日間、実際には復活祭の前46日目から)

古くから、復活祭に洗礼を受ける志願者の直前の準備期間と考えられてきました。また、すでに洗礼を受け
た信者も、この期間をとおして節制と回心につとめ、自分の生活をふり返ります(カトリック中央評議会HPよ
り)。

灰の水曜日
(復活祭の前、40日間、実際には復活祭の前46日目から)

灰の式。回心のしるしとして、灰を被る。

聖週間
復活祭前1週間

復活祭(イースター)の1週間前の、枝の主日から始まる。特に、復活祭直前の聖金曜日は教会で定めら
れた断食をし、イエス様が十字架にかけられたことを記念し、この日だけは1年で唯一ミサが行われず、十字
架称賛の式を行う。聖土曜日も日中はイエス様の不在を思い起こしてひっそりと暮らし、日が暮れると、復
活徹夜祭が始まり、復活に向けて、次第にお祝いの雰囲気に変わってゆく。カトリックの伝統が長い国で
は、聖月曜日〜聖水曜日も、共同回心式など、さまざまな行事がある。

復活祭


キリスト教徒にとって、最も大事なお祝い日。荻窪教会では、復活徹夜祭と、復活の主日(日曜日)にミサ
があり、その後、お祝い会をする。

春のバザー(2010年4月25日撮影)
4月最終日曜
教会の庭や建物で、バザーをします。やきそば、おこわ、ケーキなどの食べ物、
古着、中古品などが出品されます。安くいい品が手に入るかも(?!)荻窪
教会の敷地を活動拠点にされているボーイスカウトも手伝ってくださり、頼もし
いかぎりです。

研修会
2010年5月30日
1年に1回、1泊2日で黙想の家にでかけ、「荻窪教会をこれからどういうふうにしていきたいか」をみんなで祈り、話し合う機会を持ちます。2009年、2010年は鎌倉・十二所にあるイエズス会の黙想の家に行きました。

聖霊降臨祭
2010年5月30日

日本ではあまり知られていませんが、キリスト教の行事のなかでは、復活祭、クリスマスとともに、最も重要なものの1つです。私たちに真理を悟らせてくださる「聖霊」の恵みが与えられていることを記念し、感謝します。