泉神父の時代


四代 泉 富士男神父(1977年5月〜89年9月)

P・アントニオ 泉 富士男(いずみ ふじお)神父
          (1929年生まれ、1963年叙階)


日付

荻窪教会

カトリック関係他の事件

1977年(昭和52年)

5月16日

P.アントニオ泉富士男師、大森教会より主任司祭として着任


6月13日 

M.スブレックリ英国大使夫人ら、しおん会見学、5万円寄付


8月1日

BS、団名を杉並第4団と呼称を変更


10月

信徒会館の電話番号が変わる。聖書研究会始まる。イエズス会神学生・福地幹男氏教会学校手伝いに

9月3日王貞治巨人軍選手通算756号本塁打で世界記録

10月10日

しおん会運動会


12月4日

バザー


1978年(昭和53年)      この年原子力安全員会発足

1月

教会改築基金(仮称)100万円を超え、運営委員会は教区の資金運用相互協力制度への加入を承認


2月


「ゆるしの秘跡」の日本語版が認可され、ラテン語から日本語に変わる

4月9日

植木市と春のバザー


4月30日

教会巡礼(青梅・五日市教会と秋川渓谷)


6月10日

しおん会のためのギターコンサートを聖堂にて開催


6月11日

泉師、叙階15周年の祝い

建築委員会(仮称)の設置について意見一致


8月


6日 パウロ6世帰天

26日 ヨハネ・パウロ1世教皇選出、公会議の路線継承

12日 日中平和友好条約調印

9月17日

建築問題懇談会発足


9月28日


ヨハネ・パウロ1世帰天

10月16日


ヨハネ・パウロ2世教皇選出

12月3日

バザー


1979年(昭和54年)  ケルン教区との友好25周年

1月


ケルン市で東京週間実施

4月22日

植木市とBSバザー

3月26日-29日 アジア司教会議(東京)

4月29日

教会巡礼(忍野の聖ヨハネ学園など)


6月

婦人会、フィリピンへ古着を送る


7月15日

運営委員会で、月一度の子どもミサの実施を決める


8月7日


東海地震防災対策強化地域を指定

10月27日〜11月4日


ケルン教会よりヘフナー枢機卿が来日、ケルン週間が開かれる

11月25日

バザー


12月16日

双百合幼稚園増改築と、スピノラ修道女会来日25周年(1953年設立)記念のミサ


1980年(昭和55年)

1月

建築基金募金の趣意書を配布


3月頃

聖書朗読台にマイク設置


3月23日

ミサ後、黙想会


4月27日

小バザー

5月20日 ローマで日本司教団、教皇訪日を要請

10月19日

教会委員会規約(案)まとまる

9月 イラン・イラク戦争

11月30日

バザー


1981年(昭和56年)             ヨハネ・パウロ2世教皇来日

1月18日 

新教会委員会発足、運営委員会を解散し、改組

バルトロメオ会(壮年会若手)発足

『大ヴァチカン展』有楽町そごうで開催

2月24日

後楽園球場での教皇ミサには荻窪教会からも多数参加

23〜26日 ヨハネ・パウロ2世来日、後楽園球場でのミサ、日本武道館で若者との集会、広島、長崎訪問、天皇との会見

3月2日


中国残留日本人孤児初来日

4月5日

ミサ後、黙想会


4月26日

小バザー BS、CS、しおん会合同


5月13日


教皇ヨハネ・パウロ2世、狙撃される

6月頃

オルガンと聖歌隊を楽廊から1階へ下す


11月29日

バザー


1982年(昭和57年)         教会近くの高井戸清掃工場完成、1968年以来の反対運動終息

1月14日

しおん会理事会「知恵遅れ児童の保育活動」の3月終了を決定

22日 カリタスジャパン、難民の日本定住促進を申し合わせ

2月28日

臨時信者総会、しおん会保育事業は閉鎖されるが、結論は一定期間検討してから出すことに


3月5〜15日

泉師と有志、聖地巡礼


4月25日

小バザー

21〜28日 マザーテレサ再来日

6月15日

しおん会理事、この日をもって辞任


8月頃

教会敷地のフェンスに掲示板を設置


11月28日

バザー

11月15日上越新幹線開通

1983年(昭和58年)          (臨調)スタート、国鉄、電電公社の民営化につながる

1月25日


カトリック新教会法典(全文1752条)公布

2月27日

しおん会検討委員会


4月24日

小バザー(BSのため)


5月8日

BS20周年記念式典と祝賀会


8月21日


フィリピン アキノ上院議員暗殺

9月1日


ソ連、大韓航空機を撃墜、日本人28人死亡

11月

香部屋増築、小聖堂となる

27日 バザー


1984年(昭和59年)

4月17日

汚れなき聖母の騎士聖フランシスコ修道会、当小教区内南荻窪に来る、同日に祝別式


4月29日

春のバザー


10月24日


エキュメニズム担当全国司祭会議(於:東京中央協議会)

11月25日

バザー


1985年(昭和60年)        日本司教団「日本の教会の基本方針と優先課題」発布

2月23日


パウロ森一弘師司教叙階

3月26日


難民定住カトリック全国対策委員会

4月20日〜5月3日

泉師と有志、ヨーロッパ聖地巡礼


4月28日

春のバザー


8月

教会の案内看板、9枚を電柱に設置

教会図書貸し出し制度を設置

12日 日航ジャンボ機群馬県山中に墜落 乗客乗員520人死亡、世界最大の航空機事故

8月6〜8日

教会学校キャンプ(御嶽山)


11月24日

荻窪教会設立25周年記念バザー


1986年(昭和61年)

1月

信徒会館改築のための基本設計の依頼と、規約書への建築確認の申請


3月9日

黙想会

2月14日 フィリピン・マルコス大統領退陣、アキノ大統領へ(フィリピン革命)

4月20日

教会設立25周年記念バザー

26日 チェルノブイリ原発事故23人死亡

5月10〜11日

ファミリーキャンプ、バルトロメオ会主催で、泉師と多数の家族、キャンプを五日市教会で


6月15日

信者総会でフィリピン・イピル教区援助の推進を決定


6月16日

信者会館取り壊し、新会館建設へ


7月28〜30日

教会学校キャンプ(日野ラサール研修所)


10月19日

信徒会館落成、泉師による祝別式

9月18日 アジア司教協議会東京で開催、白柳大司教日本の戦争責任を認める「告白」

10月28日

この日から1週間、バルトロメオ会メンバー、イピル教区を訪問、現地視察


11月24日

荻窪教会設立25周年記念のミサ、祝賀会。「荻窪教会25周年記念誌」発行

15日 三井物産の若王子信行マニラ支店長,武装5人組に誘拐

1987年(昭和62年)

2月15日

武蔵野ブロック公聴会に参加

福音宣教推進全国会議の準備のため、各教区で公聽会開催

3月


21日 東京教区総会(於:聖心女子学院) /30日安田火災、絵画「ひまわり」を53億円で落札

5月1日

コミュニティーサロン・ユ−トピアを立ち上げ、’93年5月までカトリック情報誌の編集室、研修会、ミニ講演会として駅前ルームを使用

4月1日 国鉄分割民営化、JR 11グループ発足

5月17日

春のバザー


5月25日

バルトロメオ会の招きで、イピル司教区よりジェリー・マルカンボ氏が来日、イピル報告会


6月

壮年会主催親睦旅行(箱根)


6月14日

信者総会


8月2日

聖エディジオ共同体会員が来る


9月20日

黙想会


11月22日

教会委員会にて、カトリック五日市霊園の分譲四区画を荻窪教会で購入することを決定

20〜23日第1回福音宣教推進全国会議(NICE1)京都で開催

1988年(昭和63年)           地球温暖化問題深刻化

1月5〜6日

教会学校リーダー合宿(五日市教会)


3月5〜6日

黙想会(ダナン師・フランシスコ会)


3月17日


東京ドーム(旧後楽園球場)落成式

4月24日

春のバザー


5月3日

泉師司祭叙階25周年記念ミサ、祝賀会


6月3〜5日

壮年会主催親睦旅行(萩、津和野)

6月 吉祥寺教会でタガログ語ミサ開始

6月12日

信者総会

6月 リクルート疑惑事件

7月26〜28日

教会学校キャンプ(五日市教会)


12月18日

竹山師(神言会)による講話、演題「フィリピンの教会と信者の生活」

24日 消費税法成立

1989年(昭和64年/平成元年)  バブル経済の最盛期

1月7日


昭和天皇崩御、皇太子明仁親王即位

1月8日


平成と改元

2月19日 

典礼シンポジウム開催 テーマ「開かれた教会における典礼は如何にあるべきか」

昭和天皇大喪の礼、バチカンよりオッディ枢機卿出席

3月5日

壮年会・婦人会合同懇談会 議題「開かれた教会をめざして」

21日東京教区総会(於:聖心女子学院)テーマ「NICE具体案の実現をめざして」

3月26日

泉師送別会


4月16日

泉師神田教会に転任。